春夏秋冬

熊本がんばれ!

2016年5月31日

4月14日の夜は会合で街にいました。
食事をしながら仲間と談笑中、9時半頃の臨時ニュースで
熊本地震についての第一報を知りました。

私も九州出身。食堂の奥にいたお客さんがこのニュースをきっかけに
鹿児島出身と言い出し意気投合!

翌朝のニュースはその被害の大きさを伝えていました。
前の晩、食堂で食事したことも何か申し訳に気持ちになりました。
被害のほどは刻々と報道されるニュースに任せます。

その後の16日が本震だとの報道。
震源の南阿蘇村では西南西に約97センチメートル、上下方向に23センチメートルの
変動が確認されたとのことです。
熊本では東北東方向に75センチメートル、上下方向にマイナス20センチメートルの
変動が確認されたそうです。
これでは住宅が耐震基準に合格してもひとたまりもありません。
怖い思いをされたことでしょう。

さて、
1944年昭和東南海地震。
1946年南海地震。
1995年には阪神大震災M7.3。
2000年には鳥取西部地震M7.3。
2001年芸予地震M6.7。
2003年宮城北部地震。
2005年福岡県西方沖地震M7.0。
2008年岩手・宮城内陸地震。
2011年東日本大震災。
2016年熊本地震前震M6.5,本震M7.3。

数年おきに大地震が発生していることが言えますね。
次は・・・と私たちが不安になるのは当然です。
口に出さないし、マスコミも煽らない。

そんな中、先日起震車体験をしてきました。
震度7を経験しました。
かつて高校時代にヒッチハイクをし、トラックの荷台に乗せてもらいました。
悪路を猛スピードで走る揺れを思い出しました。
帰宅して我が家の地震の備えを反省しました。
何にも備えていないのです。

人間のはかなさを感じます。
神の手に生かされているのだと思います。
家具の固定でもして備える今日この頃です。

舛添さんは若者のお手本となりますか?

2016年5月30日

子どもたちは大人から多くのことを学びます。
時には批判的に学びます。
それがいつしか
大人がやってるんだから私もやろう、
と大人のよろしくない行動を真似していきます。

今回の舛添さんんという都知事さんは政治資金という
他人のお金を饅頭代にまでお使いになっていらしたと報道されています。

この方の子ども時代にきっとこのいうなお金の使い方をされている方:大人が
いらしたのでしょう。
十分な給与をいただきながらさらに金銭を増やそうとする技術に長けている
方がいたのでしょうか。

もしかすると政界全体にこのような考えが蔓延しているのかもしれません。
そのような幼稚なことを許してきた日本社会の中で学んでこられたのでしょう。
舛添さんは。

誤りを誤りとして認めないで詭弁を使って都の職務を遂行しいうとする彼の記者会見に
子どもたちへの悪影響を心配せずに入られません。

大新聞社さんは何やってんの、責任感じて下さい

2016年5月25日

朝毎読、とは朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の略。
いわゆる大新聞と言われる新聞社です。
公器と言われ、日本社会の諸悪を断ち切る。
ここに国民の喝采を浴びていたのではないでしょうか。

が、どういうわけか週刊文春さんに諸悪を暴かれ
資金も人手も優秀で潤沢にある大新聞社が後塵を拝しているのです。
どうなっているの。
各新聞社はこのことをどう考えているのでしょうか。

相撲で言えば横綱が幕下に連敗しているのと
同じことなんですよ。

数年も前に政治資金を不正流用した舛添さんの事
大新聞社さんがきづいていなかったの?ホントに。

甘利さんのやりとりも気づいてなかったの。
気づいていなかったんなら、
その取材力が相当錆び付いていますよ。

そうでなかったら、為政者とグルになっていませんか?
失礼ですが?

次のスクープは大新聞社さんからの発信でお願いします。
文春さんに負けんなよ。


守ろう子どもたちを、親の力で、社会の力で

このところ女の子が強欲な男の被害に遭っています。
中には命まで奪われる事件も発生しています。
少し頻度が高いのではないでしょうか。
特に女の子を持つ、年頃の娘さんのいる親御さんは不安ではないでしょうか。

どう考えどのように防げばいいのではないでしょうか。

犯人に犯行を決意させる気をなくす環境を作ることが第一です。
マスコミの現状はどうでしょうか。
表に出ない情報も影で飛び交っているようです。
ナントカチャンネルとか。
SNSの中にも。

言論の自由とか。
だが、許されていい言葉と、とても許されない言葉があるはずです。
女性を侮辱するわいせつなことば。
それらを賞賛する映像や写真アニメなど。
これらによって悲惨な犯行を助長する環境が作られているのではないでしょうか。

また背景に弱者をないがしろにする社会的な雰囲気はないでしょうか。
子どもの遊び声を騒音とする人々とか。
障害者への心無い対応、無理解なことば。
高齢者への同様の対応。

女性を暗闇から突然殴りかかる。
さらに刃物で何回も刺す。

根っこは深いです。
根絶は
社会全体の機運で成し遂げたい。

親御さんは危険を感じる場所には必ず付き添って下さい。

三菱さん、スズキさん、それからフォルクさんの不正なんか

2016年5月19日

自動さは各社の燃費不正隠し、誤魔化しが表面化しています。
個人的にはあまり驚かない。
タカサさんのエアバッグと違い命に 別状はないと思っているからです。

話は燃費不正隠しに。
私は燃費がカタログどおりになっていないのは
とっくに承知していました。
社内でも何年も前から知れ渡っていたのでしょう。
それを言い出せないのは
三菱さん、スズキさんだけの社内事情ではないでしょう。


会社自身の使命をどこかに置き忘れているのではないでしょうかね。

安倍首相はデフレ脱却とオウムかえしのように発言されます。
この根源は企業各社がコスト削減競争をして苦しい現状を代弁している
のではないか?

正当な価格で正当な価値を売るそんな企業風土を至急構築してください。
誇大広告はやめて下さい。
このことでデフレ脱却が実現するのではないでしょうか。


熊本地震を教訓に日本の未来を「あそび」という考えで築こう

2016年5月 4日

次々と被災の状況は日々深刻になっています。
熊本地震。
明日は自分の地域で同様の地震が起こる懸念を
日本全体に広がっているような気がします。

その被害は経済、医療、科学の分野まで及んでいます。
日本の根底を覆す被災を見て将来に不安を感じます。

地震は避けられない。

どうしたらいいのでしょう。

地震に強い国土を築く。
防災技術を磨く。
防災のシステムを構築する。

日本のシステムがあそびのない、スキマのないシステムになって
しまっているのではないでしょうか。
あそびをシステムの空間に入れましょう。
余裕を入れましょう。
震災を想定して。

例えば列車ダイヤ。
例えば工場などの生産活動。

このことで家族の絆も生まれる。
震災に遭ったらこのあそびが効果的に復興を助けます。

人生の虚しさ 楽しさを問う

2016年4月30日

4月14日午後9:26は友人と酒場にいました。
するとテレビの速報が熊本地震を伝えていました。
これに向こうの客が俺のふるさと鹿児島も心配だ!と叫んでいました。
鹿児島といえば私も少年時代をすごしたところ。
あなたも鹿児島!私だ!と意気投合。
しかも住んでいた町もお隣どうし。なんという奇跡か。
地震の情報が結んでくれたご縁。

その後、熊本地震は予期せぬ被害をもたらしています。

入社式の社長のお話にがっかりしますね。

2016年4月 4日

大切なお子さんを社会に送り出したご家庭も多いと思います。
我が地方紙には地元では大企業?の入社式の様子が伝えられていました。
その中でしゃ社長のあるいは会長の訓示の要約が添えられていました。

「イノベーション」「改革」「スピード感」「失敗を恐れず」などの言葉を
羅列されていました。
失礼ながら新入社員に言うことなの?
・・・とわが目を疑いました。

新入社員がイノベーションの意味を理解して
大学や高校を卒業しているでしょうか?
その他の言葉もです。

新入社員の置かれた立場は会社でも最も無知な立場にあるのです。
ここからどうやって定年まで働くのか、
働かないのか、
これを問う必要があるのではないでしょうか。

次に人間関係をあるいはチームワークを築かねばならない。
このためにはマナー、マナー、マナーです。
相手を尊敬するということを強調しなければならなかった。

このことを達成しながらイノベーションや
改革が進むのではないでしょうか。

数社ですが「勉強しろ」とおっしゃる社長がありました。
一生勉強です。
何をどう勉強するかポイントです。

企業の皆さん、未熟な子供達です。
どうか、宜しくお願いします。


横綱の優勝になぜビーイングが飛ぶのか

2016年3月28日

過去に双葉山に見習いたい。木鶏たり得ず、と引用しファンを増やしました。
大鵬さんに並びたいとか、後の先、とか言って新しい境地を開こうとしましたね。
そんな横綱が今場所優勝しました。
その結びの一番に同じモンゴル出身横綱を変化で負かしたというのですから
館内からブーイングが飛び出したのは共感できます。

なぜブーイングが飛ぶのか。

スポーツにはフェアプレーとスポーツマンシップという考えがあります。
オリンピックのバックボーンでもありますね。
この観点でこの横綱戦を見ると。
たしかに拳固で顔を叩いたわけでもありません。
髷をつかんだわけでもありません。
ルールに違反していません。行司に見えないところで反則しているわけではありません。
フェアプレーです。
変化についていけなかった相手力士がダメだったのです。

しかし変化に負けた横綱もこの取り組みまでに必死の稽古をし、体調や怪我を
調整し臨んでいるでしょうね。
優勝横綱もこの点では同じです。

ここに足りないのは相手への尊敬です。
大阪府体育館にお金を払って満員にした相撲ファンを忘れた取り組みです。

ファンは大きな男がこれまで稽古してきた技や力を少しでも長く
観戦したい。そこにたくさんのお金を払って遠くからやってくるのです。
それが数秒で決着つくのは怒りますよ、ファンは。
木戸賃に見合った芝居を見せられなかった観客の気持ちと同じです。
カネ返せーというブーイングです。

スポーツマンシップを忘れた取り組みでした。
互いの力量の敬意を払いそれを互いに発揮してぶつかり合う。
取り組みが終わればそこに爽やかな空気が流れる。
スポーツ観戦の良さはそこになるのでしょうか。

優勝から離れているのでなんとしても勝ちたかった。
優勝横綱の声でした。
スポーツマンシップを忘れてましたと反省したことと同じです。

大相撲にスポーツマンシップを期待するのは無理でしょうか。

相撲道とか神捧げる奉納相撲とか言われます。
これを忘れた力士は見たくありませんね。

ブーイングが飛ばない相撲をおねがいします。

テロ事件の根絶を祈る

2016年3月25日

昨年11月13日パリ同時多発テロ事件が起こりました。
この事件の怒りや恐怖が収まらない先日、3月22日、ベルギーの ブリュッセルの空港、地下鉄で爆弾テロ事件が発生しました。
犯人はISの若者たちとして逮捕されました。
被害者も死者が三十人を越え、負傷者も数百人を越えています。
ISとは無関係の人々が命を奪われてしまいました。
心が痛みます。
私はこの事件をどう受け止めていいのか途方に暮れています。

さて、自由平等博愛はヨーロッパEUを貫くバックボーンです。
しかしその理想と現実は大きく離れています。
ISという集団が自爆する若者を盾に
まさしく愉快犯のごとく立ち回る暴挙に国家権力が翻弄されているように
映ります。

マスコミは根底に差別や貧困が潜んでいるとコメントしています。
恨みというエンジンが復讐という行動を引き起こしているのでしょうか。

差別や貧困に置かれているのはISのリーダーだけではありません。
世界にはこのような階層で希望を持てずにいる人々は正確な数はわかりませんが
各国人口の10%は存在するのです。
暴力やテロ行為で解決は不可能です。
可能にするのは一人一人の教育しかありません。

日本 の政府内では教育がどのような価値を持っているのでしょうか。
まさか教育は自己責任だなんて考えてないでしょうね。
警察力の増強と同時に教育の充実が
日本でテロ事件を根絶する有効な手段ではないでしょうか。

PR
PR

当サイトの更新情報はRSSフィードでも配信しています。

春夏秋冬:最近のエントリー

春夏秋冬:カテゴリー

春夏秋冬:アーカイブ

プロフィール