春夏秋冬

大新聞社さんは何やってんの、責任感じて下さい

2016年5月25日

朝毎読、とは朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の略。
いわゆる大新聞と言われる新聞社です。
公器と言われ、日本社会の諸悪を断ち切る。
ここに国民の喝采を浴びていたのではないでしょうか。

が、どういうわけか週刊文春さんに諸悪を暴かれ
資金も人手も優秀で潤沢にある大新聞社が後塵を拝しているのです。
どうなっているの。
各新聞社はこのことをどう考えているのでしょうか。

相撲で言えば横綱が幕下に連敗しているのと
同じことなんですよ。

数年も前に政治資金を不正流用した舛添さんの事
大新聞社さんがきづいていなかったの?ホントに。

甘利さんのやりとりも気づいてなかったの。
気づいていなかったんなら、
その取材力が相当錆び付いていますよ。

そうでなかったら、為政者とグルになっていませんか?
失礼ですが?

次のスクープは大新聞社さんからの発信でお願いします。
文春さんに負けんなよ。


守ろう子どもたちを、親の力で、社会の力で

このところ女の子が強欲な男の被害に遭っています。
中には命まで奪われる事件も発生しています。
少し頻度が高いのではないでしょうか。
特に女の子を持つ、年頃の娘さんのいる親御さんは不安ではないでしょうか。

どう考えどのように防げばいいのではないでしょうか。

犯人に犯行を決意させる気をなくす環境を作ることが第一です。
マスコミの現状はどうでしょうか。
表に出ない情報も影で飛び交っているようです。
ナントカチャンネルとか。
SNSの中にも。

言論の自由とか。
だが、許されていい言葉と、とても許されない言葉があるはずです。
女性を侮辱するわいせつなことば。
それらを賞賛する映像や写真アニメなど。
これらによって悲惨な犯行を助長する環境が作られているのではないでしょうか。

また背景に弱者をないがしろにする社会的な雰囲気はないでしょうか。
子どもの遊び声を騒音とする人々とか。
障害者への心無い対応、無理解なことば。
高齢者への同様の対応。

女性を暗闇から突然殴りかかる。
さらに刃物で何回も刺す。

根っこは深いです。
根絶は
社会全体の機運で成し遂げたい。

親御さんは危険を感じる場所には必ず付き添って下さい。

三菱さん、スズキさん、それからフォルクさんの不正なんか

2016年5月19日

自動さは各社の燃費不正隠し、誤魔化しが表面化しています。
個人的にはあまり驚かない。
タカサさんのエアバッグと違い命に 別状はないと思っているからです。

話は燃費不正隠しに。
私は燃費がカタログどおりになっていないのは
とっくに承知していました。
社内でも何年も前から知れ渡っていたのでしょう。
それを言い出せないのは
三菱さん、スズキさんだけの社内事情ではないでしょう。


会社自身の使命をどこかに置き忘れているのではないでしょうかね。

安倍首相はデフレ脱却とオウムかえしのように発言されます。
この根源は企業各社がコスト削減競争をして苦しい現状を代弁している
のではないか?

正当な価格で正当な価値を売るそんな企業風土を至急構築してください。
誇大広告はやめて下さい。
このことでデフレ脱却が実現するのではないでしょうか。


熊本地震を教訓に日本の未来を「あそび」という考えで築こう

2016年5月 4日

次々と被災の状況は日々深刻になっています。
熊本地震。
明日は自分の地域で同様の地震が起こる懸念を
日本全体に広がっているような気がします。

その被害は経済、医療、科学の分野まで及んでいます。
日本の根底を覆す被災を見て将来に不安を感じます。

地震は避けられない。

どうしたらいいのでしょう。

地震に強い国土を築く。
防災技術を磨く。
防災のシステムを構築する。

日本のシステムがあそびのない、スキマのないシステムになって
しまっているのではないでしょうか。
あそびをシステムの空間に入れましょう。
余裕を入れましょう。
震災を想定して。

例えば列車ダイヤ。
例えば工場などの生産活動。

このことで家族の絆も生まれる。
震災に遭ったらこのあそびが効果的に復興を助けます。

人生の虚しさ 楽しさを問う

2016年4月30日

4月14日午後9:26は友人と酒場にいました。
するとテレビの速報が熊本地震を伝えていました。
これに向こうの客が俺のふるさと鹿児島も心配だ!と叫んでいました。
鹿児島といえば私も少年時代をすごしたところ。
あなたも鹿児島!私だ!と意気投合。
しかも住んでいた町もお隣どうし。なんという奇跡か。
地震の情報が結んでくれたご縁。

その後、熊本地震は予期せぬ被害をもたらしています。

入社式の社長のお話にがっかりしますね。

2016年4月 4日

大切なお子さんを社会に送り出したご家庭も多いと思います。
我が地方紙には地元では大企業?の入社式の様子が伝えられていました。
その中でしゃ社長のあるいは会長の訓示の要約が添えられていました。

「イノベーション」「改革」「スピード感」「失敗を恐れず」などの言葉を
羅列されていました。
失礼ながら新入社員に言うことなの?
・・・とわが目を疑いました。

新入社員がイノベーションの意味を理解して
大学や高校を卒業しているでしょうか?
その他の言葉もです。

新入社員の置かれた立場は会社でも最も無知な立場にあるのです。
ここからどうやって定年まで働くのか、
働かないのか、
これを問う必要があるのではないでしょうか。

次に人間関係をあるいはチームワークを築かねばならない。
このためにはマナー、マナー、マナーです。
相手を尊敬するということを強調しなければならなかった。

このことを達成しながらイノベーションや
改革が進むのではないでしょうか。

数社ですが「勉強しろ」とおっしゃる社長がありました。
一生勉強です。
何をどう勉強するかポイントです。

企業の皆さん、未熟な子供達です。
どうか、宜しくお願いします。


横綱の優勝になぜビーイングが飛ぶのか

2016年3月28日

過去に双葉山に見習いたい。木鶏たり得ず、と引用しファンを増やしました。
大鵬さんに並びたいとか、後の先、とか言って新しい境地を開こうとしましたね。
そんな横綱が今場所優勝しました。
その結びの一番に同じモンゴル出身横綱を変化で負かしたというのですから
館内からブーイングが飛び出したのは共感できます。

なぜブーイングが飛ぶのか。

スポーツにはフェアプレーとスポーツマンシップという考えがあります。
オリンピックのバックボーンでもありますね。
この観点でこの横綱戦を見ると。
たしかに拳固で顔を叩いたわけでもありません。
髷をつかんだわけでもありません。
ルールに違反していません。行司に見えないところで反則しているわけではありません。
フェアプレーです。
変化についていけなかった相手力士がダメだったのです。

しかし変化に負けた横綱もこの取り組みまでに必死の稽古をし、体調や怪我を
調整し臨んでいるでしょうね。
優勝横綱もこの点では同じです。

ここに足りないのは相手への尊敬です。
大阪府体育館にお金を払って満員にした相撲ファンを忘れた取り組みです。

ファンは大きな男がこれまで稽古してきた技や力を少しでも長く
観戦したい。そこにたくさんのお金を払って遠くからやってくるのです。
それが数秒で決着つくのは怒りますよ、ファンは。
木戸賃に見合った芝居を見せられなかった観客の気持ちと同じです。
カネ返せーというブーイングです。

スポーツマンシップを忘れた取り組みでした。
互いの力量の敬意を払いそれを互いに発揮してぶつかり合う。
取り組みが終わればそこに爽やかな空気が流れる。
スポーツ観戦の良さはそこになるのでしょうか。

優勝から離れているのでなんとしても勝ちたかった。
優勝横綱の声でした。
スポーツマンシップを忘れてましたと反省したことと同じです。

大相撲にスポーツマンシップを期待するのは無理でしょうか。

相撲道とか神捧げる奉納相撲とか言われます。
これを忘れた力士は見たくありませんね。

ブーイングが飛ばない相撲をおねがいします。

テロ事件の根絶を祈る

2016年3月25日

昨年11月13日パリ同時多発テロ事件が起こりました。
この事件の怒りや恐怖が収まらない先日、3月22日、ベルギーの ブリュッセルの空港、地下鉄で爆弾テロ事件が発生しました。
犯人はISの若者たちとして逮捕されました。
被害者も死者が三十人を越え、負傷者も数百人を越えています。
ISとは無関係の人々が命を奪われてしまいました。
心が痛みます。
私はこの事件をどう受け止めていいのか途方に暮れています。

さて、自由平等博愛はヨーロッパEUを貫くバックボーンです。
しかしその理想と現実は大きく離れています。
ISという集団が自爆する若者を盾に
まさしく愉快犯のごとく立ち回る暴挙に国家権力が翻弄されているように
映ります。

マスコミは根底に差別や貧困が潜んでいるとコメントしています。
恨みというエンジンが復讐という行動を引き起こしているのでしょうか。

差別や貧困に置かれているのはISのリーダーだけではありません。
世界にはこのような階層で希望を持てずにいる人々は正確な数はわかりませんが
各国人口の10%は存在するのです。
暴力やテロ行為で解決は不可能です。
可能にするのは一人一人の教育しかありません。

日本 の政府内では教育がどのような価値を持っているのでしょうか。
まさか教育は自己責任だなんて考えてないでしょうね。
警察力の増強と同時に教育の充実が
日本でテロ事件を根絶する有効な手段ではないでしょうか。

またか、学歴詐称事件です。日本の経済政策は?

2016年3月17日

どこかで聞いたような学歴詐称事件で世間が騒いでいます。
経営コンサルタントとかのナントカKさん。
誰かに損害を与えましたかとのお考えもあるようです。
確かに学歴はウソです。でも経営コンサルタントは続けますとのようですね。

そういえば、何年か前にゴーストライターが書いた曲を聴覚障害の人物が
あたかも自身の作曲の曲として発表しました。
これも誰かに損害を与えましたか。ゴーストライターには対価を払ったので何か
罪を問われますかとの態度のようでした。たしか?

問題は放送局がテレビ画面にその方の肩書きを出すものですから
私のようなボンクラは相当学歴や知識のある方だと信じ込まされるのですね。
コメントは何か難しいことをおっしゃるのでわかったふりをしているのです。
見ている方は。

先の詐称作曲家もドキメンタリー番組まで見せられれば信じない人はいないくらい
の迫力に圧倒されてしまったのです。


2017年消費税10%がどうも怪しく なってきたんでしょうか。
総理大臣さんがノーベル賞の経済学者をお二人も招待して10%がいけないことだと
言わせているのです。
学歴詐称と似ているような気がします。
総理大臣ご自身は経済の専門家でもないので世界の経済専門家にそれを言わせて
あたかも自分が言ったかのように取り繕う、
そんな図式に見えてしょうがありません。
学歴詐称とどこが違うのかな〜?

経営コンサルタントさんとか偽作曲家さんの場合は直接被害はありません。
しかし総理大臣さんの政策のフラつきは直接生活の被害、損得に関わります。
ほっとけませんね。
しっかり吟味してください。 間違いのない国の舵取りを進めてくださいよ。

経済学者に責任を負わせてはいけません。
押しつけの憲法というあなたが押しつけの経済政策に従ってはいけません。

公人としての教員はどうあるべきかなあ〜

2016年3月13日

広島の中学校で謝った進路情報で傷ついた中学3年生が自殺に追い込まれたとの報道があります。胸が痛い事件です。
当該校関係者が懸命にテレビカメラの前で頭を下げる姿に責任の一端を感じます。
この方々も犠牲者ではないかと?

学校五日制開始から今日まであまりいいことはなかった。
二学期制も始まって馴染めなかった。
そんな思いを持ちながら教育現場を去った一人として なんとも虚しい感想を持ちます。

教員は公人ですから公平に生徒に接しなければなりません。
客観的なデータに基づく公平でなければならないでしょう。
今回の事件はそのデータに間違いがあったというのです。
多くの教員はそれを認識しながら間違いあデータが一人歩きしたのでしょう。

なぜ一人歩きしたのか?
きっと教員間の人間的関係が薄かったのでしょう。
生徒を見る感性が薄れていたのでしょう。
客観的なデータに頼っていると人間の側が思考停止します。
つまりそれでいいのだ、と安心してしまうのです。
だから、先生はどうせ生徒の意見を取り合ってくれないという現象がそこに現れるのです。

解決策は一つ「データを疑ってかかること」です。
おかしいよなぁ、おかしいよねと言い合う教員の健全な人間関係が必要なんです。

車のエンジン音を聴いて故障のありかを探す職人のような教員が必要なんです。

PR
PR

当サイトの更新情報はRSSフィードでも配信しています。

春夏秋冬:最近のエントリー

春夏秋冬:カテゴリー

春夏秋冬:アーカイブ

プロフィール